安里川ファンクラブでの清掃活動にあたり、一般廃棄物を扱う那覇市役所のボランティア清掃で引き取れない、バイクや自転車、バッテリーなどの「産業廃棄物」の処分に充てる費用を捻出するため、「沖縄県河川愛護会」へ登録できないかと考え、県南部土木事務所へ伺ってきました。
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ラジオ沖縄の番組リスナー仲間「だんだんだん吉ちゃん」から、素晴らしいデザインが送られてきました~!

安里川のくねくねした流れのイメージで、カワセミをちょこんと乗っけてもらいました。
右上、右下のスペースに、「安里川ファンクラブ」「ASATO RIVER FUN CLUB」の文字を入れようと思います。
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安里川のくねくねした流れのイメージで、カワセミをちょこんと乗っけてもらいました。
右上、右下のスペースに、「安里川ファンクラブ」「ASATO RIVER FUN CLUB」の文字を入れようと思います。
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タグ :安里川ファンクラブ
「第2回も是非!」

【参加したルアーマンとスタッフのキンポー君】
という嬉しい言葉を、参加者やスタッフ、今回参加できなかったみなさんからいただいていたので、先日開催された「安里川環境釣り大会」の反省について書いてみましょうね。
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【参加したルアーマンとスタッフのキンポー君】
という嬉しい言葉を、参加者やスタッフ、今回参加できなかったみなさんからいただいていたので、先日開催された「安里川環境釣り大会」の反省について書いてみましょうね。
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タグ :安里川環境釣り大会
天気の不安をかかえながらの開催となりましたが、雨もほとんど降ることもなく、怪我もなく大会を終了することができました。

「安里川の豊富な魚を知ってもらえれば、地域の人達も川へもっと目を向けてくれるはず・・・。そうすれば川ももっときれいになるはず。」
安里川で釣り歩いて、地域の人達と話をしている時によく感じることでした。
そして、「いつか安里川で釣り大会ができれば、魅力を伝えるためにもいいな」と前から思っていたところに、さいおんスクエアと親水庭園のオープン。
ここには予想よりも多くの魚、しかも食卓に上るような魚達が見られたことにより、「これはチャンスだ」と思い、那覇市役所へ概要の企画書を上げたのが、安里川環境釣り大会のはじまりでした。
新名所のオープンとともに、安里川ファンクラブの本格的活動につなげたい。
また、国場川や安謝川のような河川愛護会を立ち上げて、清掃活動等に繋げてほしいという那覇市の意向もあり、那覇市と委託業者さん、そして理解ある友人達の力を借りながら、「安里川の環境・生態系を知ってもらう」「釣り人の安全・マナー」の啓発を行うという、決して「釣ること」がメインではない、ちょっと変わった釣り大会が開催されることとなりました。

「汚い川」「ボラとテラピアしかいない」というレッテルを貼られた安里川の、豊富な生き物や魅力を伝える一番よい手段が”釣り”であると思っています。
しかしながら、安全やマナーの問題をクリアできないと、魅力を伝えることさえ許されない状況が生まれてしまう。
だから、早く釣りがしたいけど、まずは「当たり前」のことを今一度みんなで学んでみようと、隣接する牧志駅前ほしぞら公民館において、講習会を開催させていただくことになりました。

【牧志駅前ほしぞら公民館での講習会】
講習会では「ほとんどの釣り場は”黙認”されているのであって、事故やマナー問題が起きればいつでも締め出しされる。」という事を紹介しました。当然ながら、さいおんスクエアや安里川においても、同様なことがいえるのです。
堅い話なので、釣り大会に参加した子供達は飽きてしまうのではないか・・・そう心配していたら、皆真剣に講習を聞いてくれました。
「色んなことを知りたい」という探究心が、釣り人の心のなかにあるのでしょう。
嬉しい瞬間でもありました。

【礼儀正しく、ライジャケも用意してくれた若きアングラー】
釣り競技では、最大27cmのボラを筆頭に、外来種であるテラピア、15cm前後のミナミクロダイ(チン)、そして若き釣師が釣り上げたGoodサイズのロウニンアジにギンガメアジの幼魚(メッキ)、ニセクロホシフエダイ(ヤマトビー)が上がり、国際通り沿いに設置された水槽の中を賑わし、道行く人達の足をとめさせていました。
沖縄では食卓を賑わす魚たちを見た通行人の人達は、「こんなところにこんな魚がいたの?!」とおどろいていました。
これらの魚が釣れたこと、また、道行く人達に狙いどおり驚きと関心を与えられたことに、ほっと胸をなでおろしています。


【鯛の仲間であるチン(ミナミクロダイ)】

【70kgにも成長するロウニンアジの幼魚。ギンガメアジも釣れた】
大会の実施にあたっては、那覇市環境保全課のみなさんに、沖縄環境経済研究所の皆さんのほか、釣り人を中心としたボランティアスタッフの力があってこそ、安全かつ楽しく、そして多くの参加者が魚を釣り上げることに繋がったのだと思います。

ボランティアスタッフも面白いメンバーが勢ぞろいし、ちょっとしたオフ会状態です(笑)
久米島からやってきた沖縄のさかなくんことぼびぃさん。
一般ボランティアで参加のfさんに、安里川近くで生まれ育ったカオスさん。
安里川のテナガハンターshirowさん、同級生コンビのヨザ~にタム~。
オールドタックル(昔の釣り道具)をこよなく愛するびっちゅうさんにBトラさん、釣り&飲み仲間である、悪い人の会のGuさん、はまじぃさん、ベン兄貴、10年前から安里川で遊ぶルアーマンのキンポー君、商品の面でも多大な協力をいただいた㈱ヤマリアモニターのぉ~りぃさんをはじめとする、今話題の沖縄釣女会(おきなわちょうじょかい)の皆さん、ROKリスナー仲間を引き連れて大会に参加してくれた寿まいまい。さん。フィッシング王国サンノリーのフィッシングアドバイザ-Mさん

【悪い人の会の大物釣り体験(笑)】
子供達に大物釣りの迫力を体験してもらおうと
大物用の道具を持ってきてくれました。

【shirowさんの指導で、口の小さいボラを8匹もGET!】


【グッドサイズのガーラをBトラさんがランディング!】

また、多くの企業や事業者の皆様のおかげで、釣り大会を盛り上げることができました。
【協賛企業・資料提供等】
沖縄県農林水産部水産課
第十一管区海上保安本部
㈱ヤマリア
㈱YOSEMIYA
フィッシング王国サンノリー
Body care Gu
Factry Stun
sacom works/SEASNIPER
そして、この話を聞いて急遽協賛品の提供を申し出てくれた、アウトドアショップNEOSの社長さん。
また、QABニュースの人気コーナー「熱血釣り塾」でおなじみの大城さんも取材に駆けつけてくれました。
皆様のご協力には、とても感謝しています。
本当にありがとうございます。
いただいた多くの商品は、大物賞1~7位や特別賞へ。
大物賞1位にはNEOSさんからいただいたコールマンの上等クーラーボックス!!これで大物を釣っても安心です!
また、あまりにも多くの協賛品をいただいたので、急遽じゃんけん大会を開き、釣り人の技量のひとつでもある「運」を試すことになりました。
そして皆が狙っていた、フィッシング王国サンノリー
提供のルアー釣り竿セット(滅多に折れないOKUMAコニサー&リール)は、落ちていたストローをスタッフへ届けてくれた少年へ、大会MVPとして送ることになりました。
彼のような釣り人にこそ、存分に楽しんでもらいたいですね。
(ごめんなさい、写真をとりたかったのですが、発表に廻っていましたので皆さん撮影した写真がありましたらブログUPをお願いします。)
大会終了後には、ぼびぃさん、沖縄環境経済研究所のWさんによる魚解説&外来魚解説も行いました。
狭く独特な生態系を持つ沖縄の河川では、外来魚などの様々な問題も抱えています。

釣り魚が増えるためには生態系の維持が必要であり、生態系の中で釣りをしていることに気づいていただけたのではないかと思います。
これからも釣りを楽しむためにも、腕を磨くことはもちろん、魚のことや魚が育つ環境についても理解を深めてもらいたいと思い、実際の魚を見ながらの解説をお願いしました。
多くの釣り人がこのことに気づいてもらえれば、魚が減る一方の沖縄でも、よいアクションが生まれるのではないかと思います。

【安里川の生態系と釣り人とのかかわり】
準備運営についてはまだまだ改善の余地があり、反省しきりでもありました。
関係者との調整や小さな子供達への安全指導、集計、そして一番見てもらいたい地域の人達などへの告知などです。
この反省を活かし、これからもできるだけ安里川の魅力を地域住民の方々に伝えられるよう、安里川での釣り大会を定期的に開催していきたいと考えています。
そのためにも、今回の釣り大会に参加した皆さんは、誰よりも安全やマナーに注意を払っていただき、安里川環境釣り釣り大会で学んだことを伝えていただきたいと思います。
来年も開催できるかは、安里川さいおんスクエアをはじめとする釣り場での、皆さんのふるまいにかかっている、と言っても過言ではないのです。
参加された皆様、運営や協賛に携わってくれた皆様。
本当にお疲れ様でした。
そして、ありがとうございました!
落ち着いた頃に、また企画しましょう♪
(sacom)
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「安里川の豊富な魚を知ってもらえれば、地域の人達も川へもっと目を向けてくれるはず・・・。そうすれば川ももっときれいになるはず。」
安里川で釣り歩いて、地域の人達と話をしている時によく感じることでした。
そして、「いつか安里川で釣り大会ができれば、魅力を伝えるためにもいいな」と前から思っていたところに、さいおんスクエアと親水庭園のオープン。
ここには予想よりも多くの魚、しかも食卓に上るような魚達が見られたことにより、「これはチャンスだ」と思い、那覇市役所へ概要の企画書を上げたのが、安里川環境釣り大会のはじまりでした。
新名所のオープンとともに、安里川ファンクラブの本格的活動につなげたい。
また、国場川や安謝川のような河川愛護会を立ち上げて、清掃活動等に繋げてほしいという那覇市の意向もあり、那覇市と委託業者さん、そして理解ある友人達の力を借りながら、「安里川の環境・生態系を知ってもらう」「釣り人の安全・マナー」の啓発を行うという、決して「釣ること」がメインではない、ちょっと変わった釣り大会が開催されることとなりました。
「汚い川」「ボラとテラピアしかいない」というレッテルを貼られた安里川の、豊富な生き物や魅力を伝える一番よい手段が”釣り”であると思っています。
しかしながら、安全やマナーの問題をクリアできないと、魅力を伝えることさえ許されない状況が生まれてしまう。
だから、早く釣りがしたいけど、まずは「当たり前」のことを今一度みんなで学んでみようと、隣接する牧志駅前ほしぞら公民館において、講習会を開催させていただくことになりました。
【牧志駅前ほしぞら公民館での講習会】
講習会では「ほとんどの釣り場は”黙認”されているのであって、事故やマナー問題が起きればいつでも締め出しされる。」という事を紹介しました。当然ながら、さいおんスクエアや安里川においても、同様なことがいえるのです。
堅い話なので、釣り大会に参加した子供達は飽きてしまうのではないか・・・そう心配していたら、皆真剣に講習を聞いてくれました。
「色んなことを知りたい」という探究心が、釣り人の心のなかにあるのでしょう。
嬉しい瞬間でもありました。
【礼儀正しく、ライジャケも用意してくれた若きアングラー】
釣り競技では、最大27cmのボラを筆頭に、外来種であるテラピア、15cm前後のミナミクロダイ(チン)、そして若き釣師が釣り上げたGoodサイズのロウニンアジにギンガメアジの幼魚(メッキ)、ニセクロホシフエダイ(ヤマトビー)が上がり、国際通り沿いに設置された水槽の中を賑わし、道行く人達の足をとめさせていました。
沖縄では食卓を賑わす魚たちを見た通行人の人達は、「こんなところにこんな魚がいたの?!」とおどろいていました。
これらの魚が釣れたこと、また、道行く人達に狙いどおり驚きと関心を与えられたことに、ほっと胸をなでおろしています。
【鯛の仲間であるチン(ミナミクロダイ)】
【70kgにも成長するロウニンアジの幼魚。ギンガメアジも釣れた】
大会の実施にあたっては、那覇市環境保全課のみなさんに、沖縄環境経済研究所の皆さんのほか、釣り人を中心としたボランティアスタッフの力があってこそ、安全かつ楽しく、そして多くの参加者が魚を釣り上げることに繋がったのだと思います。
ボランティアスタッフも面白いメンバーが勢ぞろいし、ちょっとしたオフ会状態です(笑)
久米島からやってきた沖縄のさかなくんことぼびぃさん。
一般ボランティアで参加のfさんに、安里川近くで生まれ育ったカオスさん。
安里川のテナガハンターshirowさん、同級生コンビのヨザ~にタム~。
オールドタックル(昔の釣り道具)をこよなく愛するびっちゅうさんにBトラさん、釣り&飲み仲間である、悪い人の会のGuさん、はまじぃさん、ベン兄貴、10年前から安里川で遊ぶルアーマンのキンポー君、商品の面でも多大な協力をいただいた㈱ヤマリアモニターのぉ~りぃさんをはじめとする、今話題の沖縄釣女会(おきなわちょうじょかい)の皆さん、ROKリスナー仲間を引き連れて大会に参加してくれた寿まいまい。さん。フィッシング王国サンノリーのフィッシングアドバイザ-Mさん
【悪い人の会の大物釣り体験(笑)】
子供達に大物釣りの迫力を体験してもらおうと
大物用の道具を持ってきてくれました。
【shirowさんの指導で、口の小さいボラを8匹もGET!】
【グッドサイズのガーラをBトラさんがランディング!】
また、多くの企業や事業者の皆様のおかげで、釣り大会を盛り上げることができました。
【協賛企業・資料提供等】
沖縄県農林水産部水産課
第十一管区海上保安本部
㈱ヤマリア
㈱YOSEMIYA
フィッシング王国サンノリー
Body care Gu
Factry Stun
sacom works/SEASNIPER
そして、この話を聞いて急遽協賛品の提供を申し出てくれた、アウトドアショップNEOSの社長さん。
また、QABニュースの人気コーナー「熱血釣り塾」でおなじみの大城さんも取材に駆けつけてくれました。
皆様のご協力には、とても感謝しています。
本当にありがとうございます。
いただいた多くの商品は、大物賞1~7位や特別賞へ。
大物賞1位にはNEOSさんからいただいたコールマンの上等クーラーボックス!!これで大物を釣っても安心です!
また、あまりにも多くの協賛品をいただいたので、急遽じゃんけん大会を開き、釣り人の技量のひとつでもある「運」を試すことになりました。
そして皆が狙っていた、フィッシング王国サンノリー
提供のルアー釣り竿セット(滅多に折れないOKUMAコニサー&リール)は、落ちていたストローをスタッフへ届けてくれた少年へ、大会MVPとして送ることになりました。
彼のような釣り人にこそ、存分に楽しんでもらいたいですね。
(ごめんなさい、写真をとりたかったのですが、発表に廻っていましたので皆さん撮影した写真がありましたらブログUPをお願いします。)
大会終了後には、ぼびぃさん、沖縄環境経済研究所のWさんによる魚解説&外来魚解説も行いました。
狭く独特な生態系を持つ沖縄の河川では、外来魚などの様々な問題も抱えています。
釣り魚が増えるためには生態系の維持が必要であり、生態系の中で釣りをしていることに気づいていただけたのではないかと思います。
これからも釣りを楽しむためにも、腕を磨くことはもちろん、魚のことや魚が育つ環境についても理解を深めてもらいたいと思い、実際の魚を見ながらの解説をお願いしました。
多くの釣り人がこのことに気づいてもらえれば、魚が減る一方の沖縄でも、よいアクションが生まれるのではないかと思います。

【安里川の生態系と釣り人とのかかわり】
準備運営についてはまだまだ改善の余地があり、反省しきりでもありました。
関係者との調整や小さな子供達への安全指導、集計、そして一番見てもらいたい地域の人達などへの告知などです。
この反省を活かし、これからもできるだけ安里川の魅力を地域住民の方々に伝えられるよう、安里川での釣り大会を定期的に開催していきたいと考えています。
そのためにも、今回の釣り大会に参加した皆さんは、誰よりも安全やマナーに注意を払っていただき、安里川環境釣り釣り大会で学んだことを伝えていただきたいと思います。
来年も開催できるかは、安里川さいおんスクエアをはじめとする釣り場での、皆さんのふるまいにかかっている、と言っても過言ではないのです。
参加された皆様、運営や協賛に携わってくれた皆様。
本当にお疲れ様でした。
そして、ありがとうございました!
落ち着いた頃に、また企画しましょう♪
(sacom)
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タグ :安里川環境釣り大会
いよいよ明後日に迫ってまいりました安里川環境釣り大会。

大会の運営を行っている、㈱沖縄環境経済研究所さんが明日も受付対応しているそうですので、「参加したいな~!」という方は是非ともご一報ください。
大会の受付はこちら。
098-934-4231(沖縄環境経済研究所) 明日9:00~18:00
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まだ若干の空きがありますよ~!

大会の運営を行っている、㈱沖縄環境経済研究所さんが明日も受付対応しているそうですので、「参加したいな~!」という方は是非ともご一報ください。
大会の受付はこちら。
098-934-4231(沖縄環境経済研究所) 明日9:00~18:00
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皆さんお待たせしました!
10月2日(日)午前8:30~午後12:30
さいおんスクエアにて開催の「安里川環境釣り大会」
受付開始です!!
10月2日(日)午前8:30~午後12:30
さいおんスクエアにて開催の「安里川環境釣り大会」
受付開始です!!

先着80名、小学生以下は保護者同伴での開催となりますので、受付はお早めに!
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